株式の流通について

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株式は上場されていなくても売買をすることはできますが、一般的な投資家が売買できるのは上場された後です。上場のときには、証券会社を通じて投資家は購入する事ができます。そして、購入したのちには、保有し続けるのか、それとも売却するのかを選択することはできますが、これは市場で売買を行うことになります。証券取引所がその市場となり、多くのものが流通しています。

 
投資家は証券会社を通じて証券取引所に売買注文を出し、証券取引所で売買が成立します。基本的には証券取引所で売買が行われると考えておくべきでしょう。上場されていたものが上場されなくなることもあります。各市場では上場を維持するための基準が設けられていて、それに合わなければ廃止されることになります。上場廃止された後にも株主であることには変わりはないのですが、それを売買するのは難しくなるでしょう。個人投資家の場合にはさらに厳しくなると考えられますから、上場廃止になる前に売却をするのは良い選択肢の一つですし、公開買付などが行われたのであれば、それに応じるのも良い方法だと考えられます。何らかの方法で流通している間に換金することは常に考えておくべきでしょう。

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